ピコ太郎の正体は古坂大魔王!経歴や大ブレイクしたきっかけは?

ピコ太郎さんといえば、「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」という
フレーズで一気に世界中で有名になった人ですよね。

現在では原曲PPAPの動画再生回数が4,600万回を超えようとしています。

再生回数4,600万回は素直にヤバイですよね。私自身これを知ったのが
twitterのリツイートで回ってきたときですが、聞いたときは馬鹿馬鹿しい
歌だなーと思ってましたが、ここまでヒットしたのは本当に驚きでした。(笑)

いきなり世界的有名人に駆け上がったピコ太郎こと古坂大魔王ですが
本人についてはあまり知られていないと思います。

そこで今回は古坂大魔王さんのプロフィール
芸人としての活動経歴や、PPAPがブレイクしたきっかけを紹介しようと思います。

ピコ太郎の正体、古坂大魔王のプロフィール

通称:ピコ太郎
芸名:古坂大魔王
本名:古坂和仁(こさかかずひと)
生年月日:1973年7月17日
出身:青森県青森市

kosaka

ピコ太郎さんの正体は芸人の古坂大魔王でした。ピコ太郎が出てきたときは
正体は誰なのかとすごく話題になりましたよね。

古坂大魔王さんは芸人の他に、アーティスト・DJとしても活躍しているそう。

アーティストとしては「NBR(NEW BUSHIDOU RAVERS)」として活動しており
有名アーティストのmihimaruGTやAAAの楽曲リミックスしたりなど
かなり音楽界で活躍していると言えますね。

古坂大魔王さんがYoutubeチャンネルを開設したのが2016年8月23日のことで
初の動画が「PPAP」です。

先ほども紹介しましたが、PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)がYoutube
動画再生回数が4,600万回を超えようとしています。

一発目の動画でここまでの大ヒットは今までのYoutube市場で
一度もなかったのではないでしょうか。

いやらしい話、これだけで単純計算Youtube収入460万円くらい発生していると思います。

本人もここまで伸びるとは思ってないと思うので思わぬ副収入だったのではないでしょうか。

それからは新曲と言っていいかわかりませんが、投稿された新曲は100万再生以上は当たり前
のようになっていて、この人気に乗じてたたみかけているといった感じですか。

Youtubeチャンネル登録数は既に20万人を超えようとしていて、たったの2ヶ月弱で
ここまで伸びたので、今後は更に登録者獲得が見込めるのではないでしょうか。

ピコ太郎が生まれたきっかけは?

ピコ太郎というキャラがどうやって生まれたのか気になりますよね。

これはあくまで推測ですが、「音楽家」としての知識と「芸人」という経験を
組み合わせて出来上がったキャラなのでは?と思います。

このピコ太郎というキャラはかなり前から考えられていたことらしく
古坂大魔王さんのブログにこのように書いてあったそう。

ここでも、今回東京でお見せしてない・・・
ある大物芸人とのコラボコントビデオ見せます!!
こちらはシークレットでお楽しみに!
さあ、笑ってもらうぜーー!

taroo

この言葉とともに上の画像が貼られていたそう。

このブログは2015年2月に書かれたもので、本当にかなり前から考えられたものなよう。
1年半年後の今、ついに解禁されてまさかここまでの大ヒットとは・・・。

本人も温めただけの作品と絶賛していると思いますし、まさかここまでヒットするとは
思ってなかったでしょうね。(笑)

何はともあれ、大ヒットしたのは真実ですし今が更に伸ばしていく大チャンスだと思うので
今後の活動も張り切って頑張って欲しいと思います。

ピコ太郎の芸人時代は?

これだけ一躍有名人になった古坂大魔王さんですが、芸人時代はどうだったのか
やはり気になりますよね。

古坂大魔王さんは芸人時代「底抜けAIR-LINE」という芸名でトリオで活動していたそう。

sokonuke

当時底抜けAIR-LINEとしてはかなり活躍していたそうですが、音楽活動に専念したい
ということで2003年9月にお笑い活動を中止しています。

音楽活動では先ほども紹介しましたが、有名アーティストの楽曲リミックスなどで活躍
しましたが、音楽活動に行き詰まり、2008年から芸人活動を本格的に再開したそう。

芸人活動を再開してからは土田晃之さんとコンビを組んで、ネタを発表したり
2010年には単独お笑いライブを開催したり等しています。

地元青森ではかなりの人気らしく、単独ライブのチケットは完売。

芸人としても人気があることがわかる古坂大魔王さんですが
芸人から「一番面白い芸人」とも呼ばれていたそうです。

一つ上の先輩「くりぃむしちゅーの上田」さんは古坂大魔王さんの実力を買っていた
らしく、色々なところに紹介するほどだったらしいです。

ueda

明石家さんまさんにも名が知れ「俺よりおもろいんか?」と言われたエピソードもあるそう。

ただ古坂大魔王さんは楽屋では一番面白い芸人と言われるようですが
本番ではそれを出し切れないという残念な面があったようです。

プライベートではかなり面白いけど、公共の場に出ると全く面白くないパターン
ってよくありますよね。(笑)

古坂大魔王さんはそのパターンだったのかもしれませんね。今回のPPAPは動画だからこそ
真の実力が発揮されたのかもしれませんね。

PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)がブレイクしたきっかけは?

PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)が大人気となった理由は
乗りやすいテンポと独特な発想、踊りがきっかけとなったと思います。

ですが、今回ここまでの大ヒットを生んだのは海外の超有名シンガーの
「ジャスティンビーバー」さんの影響が大きいと思われます。

jastin

その理由として、ジャスティンビーバーさんがtwitterでこのようにツイートしています。

なんて言っているのかというと、簡単に訳すとこうです。
「ネットで私のお気に入りの動画です笑笑」

ジャスティンビーバーさんのtwitterフォロワー数は驚愕の8880万人

単純に言うと8880万人がこのツイートを見ているわけですね。8880万人もの人が
PPAPの動画を知ることになります。

それだけでなく、リツイートなどで拡散され一億人以上もの人々にPPAPが知れ渡ったわけです。

一日で一億人以上もの人々に広まるのはすごいですよね。というかジャスティンビーバーさんの力がすごすぎるといったところでしょうか。(笑)

それから日本でも一気に広まり、今に至るわけですね。

これが本当のPPAPが大ブレイクした裏話だと私は思っています。

PPAPの動画が4,600万回を超えようとしていますが、これだけの再生回数日本だけじゃ
ほとんどありえません。

この再生回数の理由としては海外からの視聴者が大半を占めているということです。

PPAP以外の動画は海外ではあまり知られていないので、大半が100万200万回再生で止まっています。

ただ、日本だけで100、200万回再生されればかなりのものだと思うので、今後の活動に
よっては、更に伸びていくのかもしれませんね。

一日で人生が逆転した古坂大魔王さんですが、今後新たな楽曲作成などで色々大変だと思います。
体調管理には気をつけて今後も活動してもらいたいと思います。

ということで、今回はピコ太郎こと古坂大魔王さんについてまとめてみました!

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